2023年2月4日(土)温活スペシャル講座をニールズヤードレメディーズで開催しました。
冷え症は食べもので楽になる!
アーカイブ受講も含め、大変多くの方に受講して頂きました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。
日本人の二人に一人は冷え症があります。病気ではないので我慢してしまう人が多いのですが、冷え症からくる心身のトラブルにはこんなものがあります。
<BODYのトラブル>
・ 肩こり・頭痛・関節痛などの痛みの症状
・ 生理痛・不妊症・子宮内膜症などの婦人科の症状
・ 花粉症
・ むくむ・太る
・ 肌がくすむ・くまがひどくなるなどの美容の問題
<MENTALのトラブル>
・ 自律神経の乱れにより、うつうつとする、気持ちが不安定になる
・ 寝つきが悪くなる
冷え症と一言で言っても、冷えからくるトラブルって、不快感だけでなく、こんなにあるんです。
冷え症は未病の代表格ですが、「気血水」の過不足によって起こります。
今回はわかりやすく4パターンに分けて体質をチェックしていただきました。
何度も言いますが、
薬膳で大切なのは自分に合った食材選びです!!!
自分に合う食材を選んで不調を改善していくのが薬膳。
冷えは自分の基本体質を知るとぐんと楽になります。
そして、食材選びも特別なものでなく、身近な食材でできてしまう。
拙者も昔、間違ったダイエットをしていたため、冬になると冷え症に加えて、むくむ・5キロ太る。気分が落ち込むなどの症状を抱えていましたが、気血水のアンバランスを整えていくうちに、いつの間にか冷え症は楽になり、冬場の落ち込みや、むくむ・太るなどの症状は改善されていきました。
薬食同源、講座の前は特に集中して自分を食で整えていきますが、本当に食べものって薬になるんだな、というのを毎度実感して感動しています。
(ご受講くださった生徒様からのご感想)
・前回、子宮レスキューフェムケア薬膳茶のクラスを受けて、毎日体質に合わせたケアをしているうちに、不調が楽になったとのこと
・体質が分かり勉強になった。これからの生活に役立てたい。
冷え症で悩む女性たちへ是非、自分の体質を知ってケアしていきましょう!
(講座のおまけについたwarm up クラフトコーラを作ったり、
りんごのコンポートを作ったり色々なアレンジができてお楽しみいただけます。)
それでも辛いというかたには、漢方相談もしております。
是非お問い合わせください。
「カラダを変える12か月のズボラ薬膳」
田村英子(漢方薬剤師・国際中医師・国際中医薬膳師)
女性のホルモンバランスの変化による心やカラダのゆらぎを支え、健康で不安のない将来を迎えられますよう、日々の生活に取り入れたい漢方薬と薬膳を提案しています。16年の漢方相談歴があり、多くの女性の心とカラダのお悩みに応えている現役で漢方相談をしている女性薬剤師が主催する漢方相談・薬膳セミナーです。
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